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平成19年第3回定例議会(2007.09.18)

◇ 代表質疑

【危機管理対策等市長の基本姿勢質す】

 9月に開催された第三回定例会は、「平成十八年度決算審査」が主議案となりましたが、それを踏まえ、市政各般に亘る総括と、今後に向けての課題模索の視点から、質疑を展開しました。

危機管理対策の強化について

■質問

これまでの各地方自治体での防災対策は、自然災害や大規模事故などに目が向けられてきた。
しかし、最近では、テロ事件や鳥インフルエンザなど新型感染症の発生など、危機事案も多岐にわたってきている。今後は地震など自然災害だけでなく、テロ、感染症など市民を脅かす予期せぬ様々な危機事案への対応が求められている。
そこで、様々な災害から市民を守るための危機管理対策について伺う。
また、本年一月に策定した千葉市国民保護計画に基づく具体的な取り組みにについて伺う。

答弁:

地震や風水害などの自然災害への対策については、地域防災計画により、また、大規模テロなどが発生した際には、国民保護計画により、さらに、これらの計画に該当しない様々な危機事案には、危機事案対応計画により対応する。
国民保護計画に基づく具体的な取り組みについて、今年度は、避難マニュアルを一万二千部作成し、区役所などの窓口で配布し、ホームページでも公開している。今後さらに諸対策の強化を図りたい。

他以下の課題を取りあげ、市長等当局の姿勢等を質し、今後に向けての考えを引き出しました。


  • 厳しい環境下での財政運営と対策
  • 危機管理対策の強化
  • 都市基盤整備
  • 地方分権に伴う自治体の合併等再編
  • 本庁から区役所への分権
  • 幼保小の連携
  • 市民サービス
  • 職員の能力開発
  • 団塊世代退職に伴う対応
  • 公務員倫理
  • 外郭団体の経営改善
  • ゆめ半島千葉国体への対応
  • 情報化の推進
  • 市民公益活動
  • 若者の就労支援
  • 後期高齢者医療制度
  • 千葉港の活性化と港湾管理権
  • 地域経済
  • いずみグリーンビレッジ構想
  • 栄町都市再生
  • 都市モノレール
  • 道路整備
  • 下水道普及
  • 環境対策
  • 消防団体制強化
  • 学校給食センターの再整備促進
  • 縄文の森構想の推進と加曽利貝塚の世界遺産登録